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【読者参加型小説】突入せよ!あさま3号事件

1 :名無しでGO!:04/05/05 08:18 ID:Dj8vERXW
レスを続けてみんなでお話を作りましょう。
ルールはスレタイに沿った内容を目指したお話にすること。
1レスあたりの長さは自由です。
それでは始めます。

**********************************************

午後3時28分。東京駅20番ホームに発車ベルの音が響き渡る。


2 :名無しでGO! :04/05/05 08:22 ID:v2sEhPNv
=完=

3 :名無しでGO!:04/05/05 08:29 ID:ROpAj7SL
漏れは、上野駅から、モハ189-501に乗り込んだ

4 :D員 ◆ze124km/Mc :04/05/05 08:31 ID:+b9uKS+6
鉄球を用意しろ

まずはパンタを破壊して走行不能にせよ

5 :名無しでGO!:04/05/05 08:31 ID:0O/Dd076
車内改札でキセルがばれて車掌に捕まった


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

6 :名無しでGO!:04/05/05 08:33 ID:RjIV8Hdj
朝のニューヨーク。
ニューヨーカーの一日は
吉野家の朝定食から始まる。

7 :D員 ◆ze124km/Mc :04/05/05 08:33 ID:+b9uKS+6
乗客は全部で何人だ?

皆殺しにするぞ

8 :名無しでGO!:04/05/05 08:34 ID:92LelQL/
【禿藁】電車内で鼻水を垂らして寝ているOL【観覧時は飲み物に注意汁】 
http://pc4.2ch.net/test/read.cgu/swf/1072760803/150

9 :名無しでGO!:04/05/05 08:46 ID:MT3/Qyfk
私のおじいさんがくれた初めての駅弁
それは高原野菜とカツの弁当で、私は4才でした。
その味はジューシーな鶏肉で、こんな素晴らしい駅弁をもらえる私は、
きっと鉄ヲタな存在なのだと感じました。
今では、私がおじいちゃん。孫にあげるのはもちろん高原野菜とカツの弁当。
なぜなら、



彼もまた、鉄ヲタな存在だからです。

10 :名無しでGO!:04/05/05 10:09 ID:fYvDhxZ3
私はそんな懐かしい駅弁の味を求めて、小海線の乗り鉄を兼ねた旅に出た。
手にはあさま3号、東京→佐久平の切符。
まさかこれがあの悲劇に巻き込まれることになるとは知らずに。

11 :名無しでGO!:04/05/05 10:13 ID:wz955Ug1
そんなわけで、まずは自宅に最も近い駅である海芝浦へと向かった。

12 :名無しでGO!:04/05/05 11:19 ID:DimqnTG9
駅に着いたが、すでに終電の時刻を過ぎていた。
仕方がないので海に飛び込み、泳いで東京駅に向かった。

13 :名無しでGO!:04/05/05 11:59 ID:aJi7pFK8
泳ぎながら私は考えた。
「あさま3号、っていうぐらいだから、朝3時東京発車なんだろうな。間に合わねえかな?」と。
頭上を羽田行きの国内線旅客機が通過する。
「ああ・・・鳥になりたいよ、おじいちゃん・・・。」
私は臭い海水を少し飲み込みながら、念じた。

14 :名無しでGO!:04/05/05 12:31 ID:GUz2FZsx
やったよ!鳥になれたよ!
そして天に召された

15 :D員 ◆ze124km/Mc :04/05/05 13:33 ID:GvvgXxTM
あさま3号事件  これは実在した話しである

当時の過激派があさま3号の乗務員を人質にして列車を乗っ取り暴走させた
国鉄当局は通過駅にあった貨物用テルハに鉄球を仕掛けて当列車の
パンタグラフを破壊し走行を止める、そして現場の労組職員が消火栓を使って
放水し列車の窓ガラスをブチ破った、そこへ鉄警隊が突入し乗務員を救出する
という事件で、これはテレビで生中継されました。

16 :名無しでGO!:04/05/05 14:56 ID:fYvDhxZ3
薄らいでゆく意識の中、私はおじいちゃんを襲った
あの忌ま忌ましい事件のことを思い出していますた。
そう、あの日、おじいちゃんもまた小海線の乗り鉄に、
上野からのあさま3号に乗っていたのでした。

17 :名無しでGO!:04/05/05 17:47 ID:aJi7pFK8
次に気がついたとき、私は何か、ツルツルして生暖かい物体に乗って、岸に近づいていました。
その物体の表面には5cmぐらいの穴が開いていて、そこから「ぷしゅっ!」と空気を交換する音が聞こえます。
そうです、どうやらイルカの背中に乗っている様です。
周囲が明るくなってきて、もうすぐ夜明けになりそうです。
イルカは私を乗せたまま、どこかの川をさかのぼって行く様子です。
「どこに行くのだろう?」
右手に羽田空港の灯りが見えましたから、多摩川上流を目指している様子です。
「オマエもタマちゃんの仲間だったのかい?」
私の問いかけを、聞いてか聞かずか、イルカは迷う事無く上流を目指します。
「何かを、オレに見せたいのかな?」
私はしばらくイルカと一緒にいる事にしました。

18 :名無しでGO!:04/05/05 17:48 ID:aJi7pFK8
イルカは、何やら鉄橋が見える位置で停止しました。
何かが来るのを待っている様子です。
イルカの鼓動が、私にも伝わってきそうです。
聞き覚えのある音が、左から聞こえてきました。列車のジョイント音です。
そして、鉄橋に上りMLながらが姿を見せました。
そのとき、私は見ました。水中のイルカの目を。
列車に合わせ小刻みに左右に動いています。これはまさしく、鉄ヲタの流し目。
まず先頭車の勇姿を見つめ、そのあと1輌1輌をチェックしている。
私はぼうぜんと、鉄ヲタイルカの目を見つめていました。
列車が通過しきるのを追った後、鉄ヲタイルカと目が合いました。
その目はまさしくおじいちゃんの目でした。
「おじいちゃん・・・!」私は誰にはばかる事もなく、イルカに抱きつき、大声でわんわん泣きました。
イルカは一瞬動揺したようです。そして何やら鳴き始めました。
イルカは、京急2100系のシーメンスVVVF音で鳴いています。
そして泣いている私をあやすように、ぐるぐると泳ぎまわりだしました。

その後、銀河、出雲、サンライズ出雲・瀬戸、あさかぜ、と、
朝のブルトレタイムをイルカの背中で過ごしたのは言うまでもありません。

19 :名無しでGO!:04/05/05 17:54 ID:EE9E+XDD
ふと回想から我に返ると、目の前の座席の大男が立ち上がった。
「テロか。オレの出番だ」
そう叫んだ男はあのケーシー・ライバックだった。
彼は隣りに座っていた半ズボン氏と一緒に後ろの車両に消えていった。

20 :名無しでGO!:04/05/05 23:38 ID:aPvSAbwE
暴走特急・・・いや、この列車はよく見ると房総特急ビューさざなみではないか。
私ははっきりと思い出した。
イルカは私を背中に乗せたまま時速160km/hの在来線としては超高速運転で
東京湾アクアライン沿いに木更津までやってきたのだった。


21 :名無しでGO!:04/05/06 00:23 ID:Os0PBY4E
そして、陸に上がると、そこにはかのハマコー氏がいた。

22 :名無しでGO!:04/05/06 09:17 ID:E2yUyDfS
    ∧                ∧
         /|          | ,|                 | ,|       |\
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      | |   /            /ノ__,-v'''^''v‐、__ゝゝ< >>1 糞スレ立てるな!蛆虫氏ね!
      | |   |    ,-‐‐‐‐‐‐‐-(  ゝ.__ヾ'^=^//__ノ  )\________________
      | |   |    ヽ ̄~‐‐ 、  `',‐- ノ、 ̄ ̄,´ゝ-‐~´   ,.-‐~ ̄ノ  |   | |
       | |   |     ヽ  (ソヽ/""  ~~^ ^~~  ゙゙゙ヽヽ/ヾ| /    |    | |
       | |   |      / ,--、|         |       | ,‐‐、 〈     ,|    | |
        | |   |    _/ /===))ゝ____,...-‐↑‐-、.._____ノ)(===ヽ `‐;;、  l   | |
        | |  _|  ∠ヽ  |=l/ .|二=/´_..|__丶:=二|  ゝ=ノ /==ヽ |_  | |
         |__|__| ∠=:::::) /´|    |==|~  |  ̄|:==|   | ゝ ゝ===ヽ |__|__|
        /二二>==´ ノ 丿    ゝ=:|~ ̄l| ̄~~|::::=ノ    ゝ `‐`==<二二::ヽ
       ( /{ミ三∀__/ (____,.......-‐|_/ゝ__..|....._ノ\_|‐-........____) `ゝ∀三彡} | )
        \__|:::|二,         _/   /   `l    ゝ        `,二|:::|__ノ
           ~∨~´       ,..-‐'´ヽ_/  ,⊥  \___/ `‐、_        

23 :名無しでGO!:04/05/06 11:01 ID:Ki7znfeX
このような絵が描かれたポスターを背中に貼って、
ハマコー氏は憮然とした表情で立ち尽くしていた。
後ろを振り返ると、私を乗せてきたイルカが楽しそうに何度も何度も飛び跳ねている。

24 :11月5日(スペクトルの月5日):04/05/06 11:15 ID:z6K5xeOr
あっ、半ズボン氏さん!

25 :名無しでGO!:04/05/07 01:18 ID:FKP9gcKr
飛び跳ねていたイルカがこちらの岸の方を向いてそう言った。
まさか、あの半ズボン氏がここ木更津に来ているというのか?!
私はそんなことよりも頭の中は鉄ヲタイルカが人間の言葉を喋った事に対して驚いていた。

26 :名無しでGO!:04/05/07 01:26 ID:OQsLcGWK
あへあへ

27 :名無しでGO!:04/05/07 12:57 ID:c2JldU5U
その声に振り返ると、なんと半ズボンを履いた間寛平が居るではないか。
ちょうど良い機会なので、アメマバッジをもらうとしよう。だが一向にその動きは止まらない。
「…止まったら死ぬんじゃ…」運悪く寛平のステッキが頭を直撃し、気を失ってしまう。

28 :名無しでGO!:04/05/08 10:37 ID:jM/OEkYQ
それから何時間経ったのだろうか。
気づくと私は目隠しされ、列車に乗せられていた。
小気味よいジョイント音、それからエンジンの唸りが聞こえる。
電車ではなく、ディーゼルカーに乗せられているようだ。

29 :名無しでGO!:04/05/08 10:52 ID:wvQHlspp
久留里線のキハ30であった

30 :マリンどりゃ〜夢王天上 ◆KN37l0SIko :04/05/08 11:02 ID:6MZVNa38
しかし、運転席のカーテンは全て閉ざされていた。
隙間から覗いてみると…

31 :名無しでGO!:04/05/08 11:19 ID:gjbnHsre
あさま3号ってノンストップ時代のイメージしかないな

32 :名無しでGO!:04/05/08 11:20 ID:Bn6RVTPs
運転手は乗客の美女とセークス最中だった・・・・
逝き次第 発車の模様!

33 :名無しでGO!:04/05/08 11:24 ID:wrhoAJNX
私はつまらない展開に辟易した。

34 :名無しでGO!:04/05/08 11:39 ID:YyhDYt16
−−−−−−−−−−−終−−−−−−−−−−−

35 :名無しでGO!:04/05/08 11:54 ID:sKYn8YIU
了。。。


↓あとがき

36 :名無しでGO!:04/05/08 11:58 ID:ZngYUh4J
その頃輸送指令に、一本の電話が入った。
司令:「ナニ!あさま3号に爆弾を仕掛けた!?」
《効果音》ジャージャージャージャ〜〜〜!!

37 :名無しでGO!:04/05/08 12:40 ID:wrhoAJNX
電話に出たトップハムハット卿は冷静になろうと努力した。

38 :名無しでGO!:04/05/08 14:10 ID:jM/OEkYQ
「あさま3号を160km/h以上で運転させろ。さもなくば・・・」

39 :名無しでGO!:04/05/08 14:13 ID:IwUnTmrA
やはりここは彼に頼むしか無さそうだ。さっそくスイスの銀行の口座に資金を用意しなければ。
卿は自分の古い知り合いであるプライベートバンクに電話をかけた。
長い呼び出し音のあとやっと電話がつながった。

「もしもし、ワタシりかちゃん…」

40 :名無しでGO!:04/05/08 16:15 ID:s/adovJW
「実は株に失敗して借金を作ってしまったの。明日までに300万返さないと殺されちゃうわ。
だから今から指定する口座に300万振りこ・・」(ガチャ)あぶねえあぶねえ。オレオレ詐欺に引っかかるところだった。

41 :名無しでGO!:04/05/08 17:39 ID:RtvOBxmz
そうこうしているうちに、あさま3号は80キロ以下にスピードを落とせないまま、
長いトンネル郡を抜け、千曲川の橋を渡った。車窓には上信越道や更埴の町並みが見える。

42 :名無しでGO!:04/05/08 17:52 ID:jM/OEkYQ
そして何事もなかったかのように長野駅14番線に滑り込んだ列車から一人の男が降りてきた。
彼は妙に高い声で独り言をつぶやいている。
「もしもし、ワタシりかちゃん…だから今から指定する口座に300万振りこ・・
振りこッ!? そうだった、これから振り子乗り継ぎなんだよ…」
彼はそう言うと篠ノ井線乗り場へと全力疾走した。
しかし彼が乗る列車が発車するのは約1時間後。
6番ホームで一人、しゃがみこんでうなだれていた。

43 :名無しでGO!:04/05/09 02:37 ID:chGsuRfq
そんな時、後ろのほうで突如大爆発が起き、爆風と熱風が背中から
襲い掛かってきた。思わずしゃがみこむと、ガラス片やら鉄骨など、
あらゆるものが襲い掛かってきた。
今頃になって、あさま3号が大爆発を起こしたのだ。


44 :名無しでGO!:04/05/09 12:10 ID:IB6JV6IQ
「うわあああぁぁぁぁッ!!!!!!1」

45 :名無しでGO!:04/05/09 14:14 ID:w7qjr2NO
しばらくの間、気を失っていたようだ。
恐る恐る辺りを見回すと、新幹線ホームが跡形も無くなっているではないか。
ココは逃げなくてはと思い、階段を上がり、跨線橋を渡り…
んっ、何かがおかしい。
思わず改札を出て、駅舎を振り返ると、なんと、

46 :名無しでGO!:04/05/09 17:44 ID:i2c5zaBl
建物が善光寺そっくりになっていた。
「こ、これは……長野駅旧駅舎?!」


47 :名無しでGO!:04/05/09 19:13 ID:6IWa0tEH
夢かと思い自分の顔をツネッてみたが、やはり目の前にあるのは長野旧駅舎。
とりあえずワケが解らない状態で、急に心細くなり、くぬぎ山の自宅へ帰りたくなり、
改札の時刻表を見上げると、まもなく急行信州上野行きが出発するらしい。

48 :名無しでGO!:04/05/09 20:02 ID:iux1SG/v
時間の流れが逆流している。
このままでは戦国時代までタイムスリップして戦国自衛隊になってしまう。

49 :名無しでGO!:04/05/09 20:22 ID:coezQydf
そこへ、ドラえもんとのび太がやってきたので、タイムマシーンで
ともだち暦元年まで連れて行って欲しいと頼んだ。

50 :名無しでGO!:04/05/09 20:32 ID:OXhh+SvX
しかし断られてしまったので、川中島バスで上田に向かうことにした。

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